こんにちは。たがみです。
今回はシンクや食器などの水垢落としの最強パートナー「磨き職人」のご紹介です。
この商品、レビューがめちゃくちゃ悪い

Amazonなどの商品ページのレビューを確認すると、「水垢が落ちた!」「全然落ちないじゃねーか!」の両極端に分かれています。辛辣なコメントも多いです…汗
この商品は本当に使い方次第で綺麗に落ちたり全く落ちなかったりするので、正しい使い方で皆さんもシンクをピカピカにしていただきたいです!
まずはこの商品について

「磨き職人」を含む「技・職人魂」シリーズは、ハウスクリーニングの業者さんが作って現場で使用しているという商品です。
「磨き職人」が他のクレンザーと異なる点は、水垢(カルシウム汚れ)に最適な「酸性」の洗剤であることです。なぜ一般的なクレンザーが酸性ではないかというと、酸性の洗剤に研磨剤を入れると酸で溶けて無くなってしまうからだそうです。
「磨き職人」は特殊な研磨剤を配合しているので、酸でも溶けず水垢に効く!という仕組みです。
メーカーさんに聞いた正しい使い方
私も最初に磨き職人を使った時は「全然落ちないじゃん!」となりました。その時の使い方は「メラニンスポンジ(激落ちくん的な白いスポンジです)で軽く円を描くようにこする」でした。
私の使い方が間違っているのかと思い詳しい使い方についてメーカーに問い合わせてみました。正しい使用方法は、こちらのようになります。
スポンジはナイロンたわしを使う

普通の食器洗いスポンジの固い方ですね。
ナイロンたわしも単体で売っています。
磨き職人をよく振る
研磨剤が沈殿している場合があるようです
一度全体に軽くこするように伸ばしていく

水垢の表面に傷をつけて液体をなじませるイメージで
力を入れて円を描くようにこする

やはり、水垢に対しては力を入れてこすることが必要のようです。
円を描くことで効率的に落とすことができます
固く絞った雑巾などで全体的に擦る

ナイロンたわしで傷ついた表面を研磨するように
水で流す
独特の匂いがあるので、換気をしっかり&手袋を着用の上作業しましょう
全部重要なステップなので、この通りにやってみてください。特にスポンジ選びは重要です!
磨き職人でこんなにピカピカに ビフォーアフター
Before
白い水アカが目立ちます
全体的に白っぽく曇っています。水もきれいに弾きません。
After
見違えるようにピッカピカになりました
水アカが目立っていた面もこの通り
さらに強力な「水垢職人」も発売されていた
頑固な水アカ専用!水垢職人!
http://www.syokunin-waza.jp/shopdetail/000000000057/
私が「磨き職人」を購入した数日後に、さらに簡単に落とすことができるという「水垢職人」が発売されていました。こちらは粉末状のクレンザーのようです。
今持っている「磨き職人」が切れたらこちらも試してみようと思います!
そもそも、水垢は溜めないほうがいい
酸性の洗剤に頼らないといけないほど頑固な汚れである水垢。こまめに水滴を拭くだけで予防できるので、できれば水場を使ったらその都度拭いていきましょう。(それができたら苦労しないんですけどね〜汗)
それでは、今回は磨き職人の正しい使い方についてでした。
ではでは〜